2011年賀詞交歓会の報告

1月21日(金)に、JIDA恒例の賀詞交換会が開催されました。

賀詞交歓会ポスター

今回の基調講演は、Twitter(ツイッター)タイムライン上でフォローしておくと面白い人ランキングで堂々の1位(情報雑誌「ゲットナビ2月号(学研)」)を獲得した芦田宏直さんでした。

多くの方が参加され、活発な交歓会になりました。

芦田先生

芦田先生の基調講演のテーマは、『デザインの意味論ー見ることと見終わること』
とても時間には収まりきらない、多くの示唆に富んだお話しでした。物事を考える上で、当たり前のように語られる物語の、その根本が、実は『疑わしい』ということ、その『疑わしさ』を見直すことは、デザインを考える上でも、本質的な問題になること。

このご指摘は、非常に刺激的であり、かつ、困難な問いかけであると考えました。なにしろ、様々な方向に広がりを持つお話しでしたので、実際に参加された、それぞれの方々毎に色々なご感想を持ったことと思います。

ただ、単純に面白かったのは、TODOリストは意味がないというご指摘でした。TODOリストを書いても、結局見ないので、自分は、管理が出来ないのか?と、密かに持っていた罪悪感を、あっさりぬぐって頂いて、ほっとさせて頂きました。

芦田先生のブログ BLOG『芦田の毎日』

芦田先生

基調講演のあとは、レセプションパーティーです。ゲストの方々のご挨拶もあり、楽しい時間を過ごしました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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